テーブルの処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

商品・アイテム

テーブルの処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

 

テーブルは毎日の生活に必要なものですが、不要になったらスペースを取るだけのやっかいな家具になってしまいます。壊れた、新しいのを買ったからいらない、引っ越し先には持っていけないなど、そんな不要なテーブルはやはり処分しなければならないでしょう。

 

処分といっても、不用品によっては複数の方法があり、テーブルもそのうちのひとつです。テーブルの一般的な処分として、粗大ゴミとして出す方法もありますが、それがベストな方法だとは限らないかもしれません。

 

テーブルの処分はどう行うべきなのか、いろいろな方法を解説しますので参考にしてみてください。

 

テーブルはどんな種類のゴミ?

 

不要なもの、つまりゴミとなってしまったものをゴミとして処分する場合、自治体に依頼するなら使われている素材やそのサイズによって処分方法が異なります

 

テーブルの素材は木、木は燃えるものなので可燃ゴミとして扱われます。でも、一定のサイズを超えてしまうと普通のゴミとして収集場所に出すことができませんから、粗大ゴミとして処分を依頼しなければなりません。

 

また、仮に指定袋に入るサイズのテーブルだとしても、木以外の素材で金属やガラスなどが使われているものなら、可燃ゴミとして出すことはできないでしょう。素材ごとに分別し、可燃ゴミと不燃ゴミ、あるいは資源ゴミとして出す必要があります。

 

粗大ゴミの場合は、サイズや重さが定められた範囲なら使われている素材に関係なく自治体で処分してもらうことができるでしょう。ただし、粗大ゴミといっても出し方のルールは自治体によって違いますから、テーブルを粗大ゴミに出す際はルールをきちんと確認するようにしてください。

 

 

↓まずはお気軽にご連絡ください↓

お問い合わせ

テーブルの処分方法は大きくわけて4つ

 

テーブルを処分する方法は、大きくわけて4つあります。

  1. 自治体で処分してもらう
  2. 業者に処分を依頼する
  3. 売却する
  4. 必要な人に譲る

 

自治体にゴミとして処理してもらう場合、出し方はひとつではなく複数の方法がありますし、売却の仕方もいろいろあります。この4つの処分方法、テーブルの場合はどうなのかくわしく見ていきましょう。

 

自治体で処分してもらう場合

 

自治体にテーブルの処分を依頼する場合、つぎの方法があります。

 

粗大ゴミとして出し処分してもらう

一般的に、自治体で販売しているゴミ収集の指定袋に入らないようなゴミは、粗大ゴミとして戸別回収や指定された場所まで持っていくほか、清掃センターなどに直接持ち込むことでも処分してもらえます。

 

料金については、処分したいテーブルの大きさによって異なることがあり、定められたサイズ以上のものは処分できないこともあるので自治体で確認してください。

 

粗大ゴミを戸別回収、あるいは指定された回収場所まで持っていく場合は、事前に自治体の戸別回収に申し込む必要があります。予約が取れたら、粗大ゴミそれぞれで決められている料金からテーブルの金額を確認し、その金額分の粗大ゴミ処理券を購入します。回収する当日、粗大ゴミ処理券を貼ったテーブルを自宅玄関前や、回収場所まで出して回収してもらえばOKです。

 

清掃センターなど粗大ゴミを処分してくれる施設まで直接持ち込む場合は、自治体によって予約が必要になるかもしれませんし、受付時間も決まっているので事前に調べておいてください。料金は、持ち込むゴミの個数ごとにかかる場合と、持ち込んだゴミの総重量で決まる場合もあります。

 

通常のゴミとしてゴミステーションに出す

指定袋に入らないゴミは粗大ゴミで出しますが、入るものならテーブルでも通常のゴミとして出すことができます。もちろん、大きなテーブルはそのまま指定袋に入れることができませんが、入るように解体・カットして出すことは可能です。

 

ただし、テーブルを解体したりノコギリなどで小さくカットすることは、誰もがカンタンにできることではないでしょう。工具がなければそれを揃えることから始めなければなりませんし、そのような作業に慣れていない人は途中でギブアップしてしまうかもしれません。ケガをしてしまうおそれもあります。

 

最後までやり遂げるのは時間がかかるかもしれませんし、解体・カットしてもその後で燃えるゴミと燃えないゴミとに分別する必要があり、手間がかかってしまいます。工具を使っての解体に自信がないのなら、粗大ゴミとして処分したほうが無難でしょう。

 

業者に処分を依頼する場合

 

テーブルは業者に処分を依頼することもできます。不用品回収業者に依頼するほか、引っ越しの際に引っ越し業者に依頼するという方法などがあります。

 

不用品回収業者に依頼する

テーブルはひとりでカンタンに持ち運べないものも多いですし、自治体で戸別回収を行っていても玄関前まで運ぶことができないケースもあるでしょう。

 

不用品回収業者に依頼すれば、そのような重くて運ぶのが困難なテーブルも家の中から外まで運び出してもらえるので安心です。また、自分が都合の良い日時に引き取りに来てくれますから、自治体で決められた回収の日にこちらが予定を合わせなくても大丈夫です。

 

引っ越し業者に引き取りを依頼する

引っ越す際に不要なテーブルを処分したい、そんなケースなら引っ越し業者に相談してみてください。引っ越し業者で不用品の引き取りサービスを行っているなら、それを利用してテーブルを処分してもらうことができるでしょう。

 

引っ越しと不用品の処分が同時に行えるのでラクチン、バタバタして気持ちに余裕がないときは助かるはずです。

 

買い替え時に処分を依頼する方法も

テーブルの処分のみを行いたいのではなく、新しいテーブルを購入する「買い替え」で古いテーブルが不要になった場合は、テーブルを購入するお店で引き取ってもらえるか確認してみてください。

 

この方法なら、わざわざほかの業者に依頼しなくてもすみ、購入したテーブルと入れ替えで古いテーブルを引き取ってもらえるので手間いらずです。処分するテーブルの引き取り料金が必要か、無料なのか、あるいは下取りしてくれるのか、お店ごとに異なります

 

売却する場合

 

ゴミとして処分するのではなく、まだ使えるテーブルなら売却を検討するのもおすすめです。

 

リサイクルショップに売る

売却する場合は、破損しておらず問題なく使用できるテーブルに限りますが、リサイクルショップを利用することもできます。破損していなくても汚れや傷がひどいものは買取不可になるかもしれませんが、海外のブランド品などで状態が良いものなら高額買取も期待できるでしょう。

 

インターネットオークションやフリマサイトの利用

売るなら最低でもこのくらいの金額が欲しい、それを考えている人ならインターネットオークションやフリマサイトの利用がおすすめです。

 

自分で手続きして出品し購入希望者とやり取りする必要があり、梱包や配送まで行うことになり手間がかかりますが、場合によっては自分が希望する価格よりも、価格が高くなる可能性もあります。

 

必要な人に譲る

 

売りたい、お金に換えたいとは思わないけれど、このままゴミにしてしまうのは惜しいというテーブルなら、必要な人を探して譲るという方法もあります。手っ取り早い方法としては知人や親族に声をかけてみる、ほかには地域の情報サイトなどを利用して希望者を募ってみてください。

 

まだ使える不用品の寄付を受け付けているボランティア団体もあるので、寄付を希望するならホームページなどで受け付け可能かどうか確認してください。

 

テーブルの処分方法は自分にとって最適なものを選ぶ

 

不要なテーブルを処分する際は自分の都合に合わせたり、テーブルの状態によって処分方法を選ぶことができます。テーブルを処分する場合、自治体の粗大ゴミとして出すというのが、多くの人が利用する一般的な方法でしょう。

 

自治体で処分してもらうのは業者に依頼するよりも費用が安いのですが、戸別回収の日があらかじめ決められていたり、玄関先や回収場所まで持ち運ぶのが大変など、利用が難しい場合もあるはずです。

 

処分を急ぐなら業者に依頼することを検討したり、処分にお金をかけず収入を得られるかもしれない売却という方法もありますから、テーブルの状態も見極めたうえで最適な処分方法を選んでみてください。

-商品・アイテム
-