食器乾燥機の処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

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食器乾燥機の処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

 

不要になった食器乾燥機は、サイズが大きく処分するのが大変です。粗大ゴミで捨てるべきか、他に楽な処分方法はないのか気になる方もいるのではないでしょうか。

 

もちろん粗大ゴミ以外にも処分方法はたくさんあるので、いくつかの処分方法を知っておけば状況に合わせて最適な捨て方を選ぶことが可能です。そこで本記事では、食器乾燥機の処分方法を7つ紹介していきます。

 

それぞれの特徴(メリット・デメリット)を見ながら、自分に合った処分方法を見つけましょう。

 

壊れた食器乾燥機の処分方法

 

壊れた食器乾燥機は処分するしかないため、「自治体の粗大ごみで処分する」、「自治体の燃えないゴミで処分する」、「自治体の回収ボックスで処分する」、「不用品回収業者に依頼する」の4つの処分方法で処分しましょう。それぞれの特徴を説明します。

 

自治体の粗大ごみで処分する

 

壊れた食器乾燥機を処分する方法の1つ目は、「自治体の粗大ごみで処分する」です。

  1. 食器乾燥機を捨てる旨を自治体に伝えます。このときに捨てる場所、日時、費用を聞いておくとスムーズに処分できます。
  2. 粗大ごみを捨てるために「粗大ごみ専用シール」が必要です。コンビニ、スーパー、郵便局などで販売しているので、自分に必要な枚数分を購入してください。
  3. 指定された場所・日時に食器乾燥機を捨てれば処分完了です。

 

・メリット
国が処分するので不法投棄などの心配がない。処分費用はかかるが比較的安い方。あまり手間がかからない。

・デメリット
粗大ごみの回収は月に1回程度の自治体が多いので、自分の捨てたいときに捨てられない。

 

もし、すぐにでも食器乾燥機を処分したい場合は「ごみ処理施設」に直接持っていくことで即日処分することができます。この場合も、必ず事前に電話などで連絡して、食器乾燥機を捨てに行きたい旨を伝えてください。

 

自治体の燃えないゴミで処分する

 

壊れた食器乾燥機を処分する方法の2つ目は、「自治体の燃えないごみで処分する」です。大きいサイズの食器乾燥機は、粗大ゴミで処分しますが、サイズの小さいものや解体できるものは「燃えないゴミ」で処分することができます。

 

燃えないゴミで処分できれば、回収頻度も高く簡単に処分できるのでおすすめです。

 

・メリット
処分費用がかからない。手間なくいつでも処分できる。

・デメリット
もし解体する場合は工具が必要になる可能性がある。

 

自治体の回収ボックスで処分する

 

壊れた食器乾燥機を処分する方法の3つ目は、「自治体の回収ボックスで処分する」です。自治体によっては、食器乾燥機が小型家電リサイクル法の対象として回収していることがあります。

 

回収している自治体であれば、市役所などに設置されている回収ボックスに捨てるだけで処分できます。回収の仕方も自治体によって変わるので、必ずしも回収ボックスとは限りません。

 

どちらにせよ一度、自治体に連絡して食器乾燥機を回収してくれるのか、してもらえない場合は粗大ごみで捨てる手順を聞いておきましょう。

 

・メリット
無料で処分できる。

・デメリット
自治体によって対応が変わる。持ち運ぶ必要があるので手間がかかる。

 

不用品回収業者に依頼する

 

壊れた食器乾燥機を処分する方法の4つ目は、「不用品回収業者に依頼する」です。不用品回収業者は、いらないものをまとめて処分できる便利な業者です。食器乾燥機のようなサイズが大きく重たいものでも、家まで回収しに来てくれるので手間がかかりません。

 

まとめて処分する際には便利ですが、単品で捨てる場合は処分費用が高いため向いていません。もし単品で捨てる場合は、料金形態に注意してください。単品回収を行っていない業者であれば、【SSパック「カゴ車1台」11,000円~】というような価格になるため処分費用が高くなります

 

料金形態やサービス内容などをしっかり見てから業者を選びましょう。また業者を選ぶ際には、悪徳業者を選ばないように気をつけましょう。悪徳業者は「不法投棄」「高額請求」「窃盗」などの被害にあいやすいため危険です。

 

悪徳業者を選ばないためにも以下の点に気をつけてください。

ココに注意

  • 古物商許可証を提示できるか
  • ホームページのサービス内容や会社概要が詳細に記載されているか
  • 電話やメールなどの対応が丁寧か
  • 見積や契約書などを提示してくれるか

 

・メリット
まとめて処分できる。手間がかからない。

・デメリット
処分費用が高い。悪徳業者がいる。

 

食器乾燥機を再利用して処分する方法

 

これから紹介する方法で処分する場合、壊れていないことが第一条件です。状態のいい食器乾燥機は、譲ったり、売却したりすることで、再利用することができます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

誰かに譲る

 

食器乾燥機を再利用して処分する方法の1つ目は、「誰かに譲る」です。身近な人に食器乾燥機を欲しがっている人がいないか聞いてみましょう。食器乾燥機は需要があるので、根気よく探せば見つかるかもしれません

 

もし身近に貰い手が見つからない場合は、ジモティーなどネットを活用してみてください。無料であれば貰い手が現れる可能性があります。ただ知らない方に譲る場合は、トラブルにだけ注意しましょう。

 

・メリット
有効活用してもらえる。無料で処分できる。

・デメリット
貰い手が見つかりにくい(または見つからない)。すぐに処分できない。

 

フリマサイトで出品する

 

食器乾燥機を再利用して処分する方法の2つ目は、「フリマサイトで出品する」です。メルカリやラクマといったフリマサイトで出品して処分すれば、ただ捨てるだけでなくお金に換えることができます。

 

実際にメルカリで検索してみると、使用済みの食器乾燥機でも2万円近くで出品されているものが多いです。需要が高いため値段も種類も幅広く出品されているので、自分の食器乾燥機であればいくらで売れそうか検索してみましょう。

 

・メリット
捨てるだけでなくお金に換えることができる。

・デメリット
食器乾燥機によっては売るまでに時間がかかる(または売れない)。

 

リサイクルショップで売却する

食器乾燥機を再利用して処分する方法の3つ目は、「リサイクルショップで売却する」です。フリマサイトで出品する方法と同じく、処分すればお金に換えられるのでお得に処分できます。フリマサイトと違う点はスピードの速さです。

 

リサイクルショップに自分で持ち運べば、即日処分することができます。そのため「急いで処分したいけどお金にも換えたい」と考えている方におすすめです。

 

店舗が近くになくて持ち運べない場合は、出張買取を活用しましょう。リサイクルショップによっては、宅配買取・出張買取などに対応している店舗があるためホームページで確認してください。

 

・メリット
すぐに処分できる。処分するだけでなくお金に換えられる。

・デメリット
あまり高く売れない(場合によっては買い取ってもらえない)

 

 

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自分に合った処分方法を選んで食器乾燥機を捨てよう

 

壊れた食器乾燥機は処分するしか方法がありませんが、状態がいいものは再利用することができます。とくにフリマサイトやリサイクルショップで売却すれば、ただ捨てるだけでなくお金に換えることができるためおすすめです。

自分の所持している食器乾燥機の状態や自分のライフスタイルなどに合わせて、好きな処分方法を選びましょう。合計7種類の処分方法を紹介したので、きっとあなたにぴったりの処分方法が見つかるでしょう。

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