白井市の粗大ごみの出し方や手順は?手数料やお得な方法

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白井市の粗大ごみの出し方や手順は?手数料やお得な方法

 

生活において避けられない粗大ごみは、適切な処分が必要です。白井市においても同様であり、適切な処理方法について以下に、お話ししていきます。

 

白井市の粗大ごみの定義

 

白井市で粗大ごみとして扱われる物は、家庭から排出される、一般廃棄物として処理することができないもので、一般的なごみ袋に収めることができないものを粗大ごみとしています。

具体的には、大型家具、マットレス、自転車、お風呂、トイレ、冷蔵庫、エアコンなどが粗大ごみに該当します。

 

粗大ごみとして出せないもの

 

白井市で粗大ごみとして出せないものは、以下のようなものがあります。

粗大ゴミで出せない

  • 産業廃棄物
  • 特殊な危険物
  • 金属くず
  • 土砂
  • 大量のビニール類
  • スプレー缶
  • 電球、蛍光灯
  • タイヤ
  • バッテリー
  • 家電製品
  • 布団、毛布、枕などの寝具類

 

これらのものは、粗大ごみとしての収集はできず、市の指定する別の方法で処理する必要があります。

例えば、家電製品についてはリサイクル法に基づく家電リサイクル料金を支払って処理することが必要です。

詳細については、白井市のホームページやごみの収集カレンダーを確認することをおすすめします。

 

 

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粗大ごみの回収方法や処分方法

 

白井市では粗大ごみの回収・処理をさまざまな方法で行なっております。以下に詳しく紹介していきます。

 

戸別回収

 

白井市では、粗大ごみを持ち出せない高齢者や障がい者、病気やけがなどで自己処理ができない人を対象に、戸別回収サービスを実施しています。

また、65歳以上の高齢者や障害者世帯などで、持ち込みが難しい場合は屋内から収集してもらうことも可能です。

希望する場合は、申し込み時に受付センターにお願いしましょう。

回収品目は、家具、家電製品、マットレス、じゅうたん、自転車、おもちゃなどで、1回の回収量は2立方メートル以下となっています。

回収日は、予約制で、月に1回程度、曜日は指定されていません。

 

申し込み方法

 

粗大ごみの戸別回収を希望する場合は、以下の方法で申し込みを行います。

 

  1. 白井市のホームページにアクセスしネットで申し込みか、又は市のコールセンターに電話で申し込みます。
  2. ネットの場合は、申し込みの際に必要な情報を入力します。
  3. 申し込み完了後、回収日程や料金の案内が届きます。

 

料金

 

粗大ごみの戸別回収には、回収処理費用がかかります

粗大ごみの処理券も必要になり、料金は、520円の1種類だけです。
コンビニやドラックストアで購入できます。

また、令和2年1月以前に購入した処理券料金350円となるので、処理券と差額の170円を
市環境課窓口まで渡すと、520円の処理券と交換することができます。

回収する品目や数量に応じて異なるため、詳細は白井市のホームページを確認しましょう。

 

回収日程

 

回収日程は、申し込み時に指定した日時に、市が指定した場所に出すよう指示されます。
回収日は、通常申し込みから2週間程度で指定されます。

 

出し方

 

粗大ごみは、回収指示された場所に出します。
出す際には、指示された品目の中から分別して出します。

また、粗大ごみの種類によっては、家庭ごみ袋などで包む必要があります。
詳細は白井市のホームページを確認しましょう。

 

持込み処分

 

白井市では、粗大ごみを市指定の処理業者に持ち込んで処分することができます。

持ち込み場所は、「印西クリーンセンター」です。

印西クリーンセンターは、引っ越しの際の多量のごみや、遺品整理時に出た多量のごみなど、使用条件が限られています

条件以外にも多量であれば、対応できることもあるので、まずは相談してみましょう。

以下に詳しく手順を紹介していきます。

 

利用方法

 

利用方法を詳しく紹介していきます。

電話での予約は必要ありませんが、事前に搬入許可証が必要になります。

白井市環境課で、まずは搬入許可証を交付してもらうため、搬入許可証交付申込書の記入と手数料を払います。

搬入許可証をもらえたら、粗大ごみを車に積んだ状態で、印西クリーンセンターの窓口へ向かいます。

免許証などの、本人確認ができるものを必ず持っていきましょう。
スタッフの指示に従い、粗大ごみを搬入していきます。

車からおろすのは自身でおこなうため作業できる人数で向かいましょう。

粗大ごみは10点ほど、又は、軽トラックの荷台がふさがる程度であれば、持ち込みが可能です。

 

搬入受付時間

 

搬入受付時間は、以下の通りです。

年末年始・祝日除く月曜日から土曜日の午前9時から午後12時と午後1時から午後4時の2部に分かれています。

土曜日は午前中のみとなります。

混みあう場合もあり、大変危険な場所なので、終了時刻の30分前に行いましょう。

 

白井の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

 

白井市の粗大ごみを自治体以外で処分する方法として、以下の方法があります。

 

リサイクルショップに持っていく

 

市内にあるリサイクルショップに粗大ごみを持ち込んで買い取ってもらうことも可能です。

リサイクルショップに持ち込む場合は、事前に買取可能な品目や買取金額を確認する必要があります。

ただし、リサイクルショップによっては、引き取りを拒否する場合もあるので注意が必要です。

処分方法については、自治体の回収や持ち込み処分だけでなく、リサイクルショップによる買取も検討することが大切です。

 

販売店で引き取ってもらう

 

白井市では、粗大ごみを販売店に持ち込んで引き取りを依頼する方法があります。

この方法では、まず粗大ごみを処分したい販売店に連絡し、引き取りの可否を確認します。
引き取り可能な場合は、店舗に直接持ち込んで処分することができます。

引き取り可能な粗大ごみの種類は店舗によって異なる場合がありますが、一般的に家電製品や家具、自転車などが対象となります。

ただし、処分にあたっては、一定の条件があります。

例えば、粗大ごみが汚れていたり、破損していたり、許可のない処分方法で取り扱われた場合は、引き取りが拒否されることがあります。

また、販売店によっては、引き取りに費用がかかる場合があります。
引き取りの際には、必要な手数料などを事前に確認しておくことが重要です。

 

不用品回収業者に依頼する

 

上記2つの方法以外に不用品回収業者を利用することもできます。

粗大ごみを自分で運ぶ必要がなく、回収業者に依頼することで手間を省けます
以下に、白井市で不用品回収業者を利用する際の手順について説明します。

 

1.業者を選ぶ
インターネット検索や口コミサイトなどで、信頼できる業者を探しましょう。

2.業者に見積もりを依頼しましょう。
見積もりは、処分する不用品の種類や量などを正確にだし料金等を決めていきます
業者によっては見積もりにも料金が発生することもあるので、見積もり無料の業者を探しましょう。

3.回収日時の決定
見積もりが終わったら、回収日時を決めます。
多くの業者は、指定日時に回収に来てくれるので、都合のよい日程を調整して決めましょう。

4.不用品の準備をする
回収日前には、不用品を回収しやすいように準備しましょう。
具体的には、家具や家電製品を分解したり、不用品をまとめたりするなどです。

5.回収
指定日時に回収業者が来て、粗大ごみなどの不用品を回収してくれます。
作業の完了を確認したら、料金を払って終了です。

不用品回収業者を利用する際には、注意事項を守ることも大切です。

産業廃棄物や危険物、生ごみなどは回収できない場合があります。

また、違法な不用品回収業者に依頼すると、違法行為に加担してしまう恐れがありますので、信頼できる業者を選ぶことが重要です。

以上が、白井市で不用品回収業者を利用する際の手順となります。
不用品を処分するために、自分で運ぶ手間を省き、環境に優しい処分を行うことができるので、ぜひ活用してみてください。

 

まとめ

 

白井市では、粗大ごみを自治体が回収するほか、持ち込み処分、不用品回収業者の利用などがあります。

手間を省き、楽さを優先するなら不用品回収業者であり、料金や忙しく時間面など気になる方は自治体回収がおすすめです。

また、時間に余裕がある方は、持ち込み処分を利用するのもよいでしょう。
自分にあった環境にやさしい方法で粗大ごみを処分してください。

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