睦沢町の粗大ごみの出し方や手順は?手数料やお得な方法

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睦沢町の粗大ごみの出し方や手順は?手数料やお得な方法

 

睦沢町では家庭からでるごみは分別し、ルールに沿って出す必要があります。集積所に出せるごみは、燃えるごみ・燃えないごみ、資源ごみや乾電池のほか、粗大ごみも含まれています。

 

しかし、粗大ごみの大きさ・重さによっては集積所に出せないものもあり、サイズは粗大ごみの対象となるものでも、睦沢町では処理できないごみもあるので注意が必要です。

 

間違いなく粗大ごみを出せるように、睦沢町の粗大ごみの出し方や手順、手数料についても紹介し、参考にしてほしいお得な粗大ごみ処分の方法も解説します。

 

睦沢町のごみ出しルールについて

 

睦沢町ではごみの種類により、集積所に出すものと環境衛生センターに直接搬入するものに分けて出します。

 

集積所に出すごみとは?

 

集積所に出すごみはつぎのようなものがあります。

  • 燃えるごみ
  • 燃えないごみ
  • 粗大ごみ
  • 資源ごみ
  • 乾電池

 

燃えるごみと燃えないごみは、それぞれの専用袋に入れて集積所に出しますが、専用袋に入らないサイズなら粗大ごみとして出します。また、資源ごみは品目ごとに指定された方法で出し、乾電池は収集日がほかのごみよりも少なく年3回、こちらも指定の方法で出します

 

いずれのごみも収集日の午前8時30分までに決められた場所に出します。自分が出す集積所なら8時30分よりも遅い時間になるからと、遅れて出すのはNGです。交通状況や回収状況により、毎回同じ時間に収集することはできないので、必ず朝8時30分までに出すようにしてください。

 

環境衛生センターに直接搬入するごみとは?

 

集積所に出せない一般家庭のごみと、事業所から排出されたごみは環境衛生センターに直接持ち込んで処分してもらいます。

 

集積所に出せる粗大ごみは、専用袋に入らないごみで一辺の長さが1.8mを超えないこと、そして重さが20kgを超えないことが条件です。そのサイズ・重さを超える粗大ごみは環境衛生センターに直接搬入することになります。ただし、建築廃材は処分できないので搬入してはいけません。

 

また、サイズや重さが集積所に出せる範囲内の粗大ごみでも、一度にたくさん処理したい場合は集積所に出さず直接搬入しましょう。多量のごみを集積所に出してしまうと、ほかの人が出すスペースがなくなったり道路にはみ出すなどして危険だからです。

 

 

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睦沢町の粗大ごみの出し方と手順は?

 

粗大ごみを集積所に出す場合と自己搬入する場合、それぞれの出し方と手順をくわしく紹介します。

 

集積所に出す粗大ごみの場合

 

集積所に出す粗大ごみで対象となるのは、燃えるごみと燃えないごみのもっとも大きなサイズの指定袋に入らないものです。また、長さが1.8mを超えるもの、重さでは20kgを超えるものは集積所に出すことができません。

 

粗大ごみ収集の日は、市町村・コースごとに決められているので確認してください。対象となる粗大ごみの具体的な例をあげてみましょう。

 

具体的な例

  • 自転車やベビーカーなどの乗り物
  • ストーブやファンヒーター
  • 扇風機や掃除機などの生活家電
  • 電子レンジやガスレンジなどの調理機器
  • ステレオ
  • プラスチック製の衣装ケース
  • 布団や座布団、ベッドマット
  • 直管蛍光灯やLEDランプ

 

出し方の手順はつぎのとおりです。

  1. 出したいごみが粗大ごみに該当するか確認
  2. 粗大ごみ収集の日にそのまま集積所に出す

 

他の自治体のように事前に申し込む必要がなく、粗大ごみ処理券なども不要で指定袋に入れて出すごみと同様に集積所に出すことができます。睦沢町の場合、集積所に出す粗大ごみの処理手数料は無料です。

 

ただし、特定の粗大ごみは出す前の準備が必要になるので注意してください。

 

粗大ごみを集積所に出す前の準備

 

傘や蛍光管など、長さがあるものを複数出すときはひもでしばって出すようにしてください。自転車やベビーカー、一輪車などの乗り物は、集積所に出すとごみなのか使用中のものなのか判断がつきにくい場合があります。粗大ごみとして出すなら、確認しやすい場所に「ごみ」と表示しましょう。ごみという表示がなければ、判断できないということで収集されず残されます。

 

自己搬入する粗大ごみの場合

 

環境衛生センターに自己搬入する粗大ごみは、長さが1.8mを超えるもの、重さが20kgを超えるもので集積所には出せないごみです。また、引っ越しなどで大量にごみを処分したい場合も、集積所に出すのではなく環境衛生センターに自己搬入します。

 

搬入できる時間は以下のとおりです。

搬入できる時間

  • 平日 8時30分~11時45分までと、午後は13時~16時まで
  • 土曜と祝日 8時30分~11時45分まで、午後は搬入できません
  • 日曜と年末年始(12月30日~1月3日)は休みです

 

粗大ごみを含むごみを搬入する手順は以下のとおりです。

  1. ごみは種類別に分別して搬入する
  2. 受付をすませ係員の指示に従いごみをおろす

 

自己搬入する場合は処理手数料がかかります。料金はごみ20kgあたり374円で、10円未満は切り捨てます。燃えるごみ・燃えないごみの専用袋に入れる必要はありませんが、分別が徹底されていない場合は受け入れできない可能性があります。

 

環境衛生センターで受け入れできないごみ

 

環境衛生センターで受け入れ可能なごみは、長生郡市内で発生した一般廃棄物に限ります。産業廃棄物や他地域で排出されたごみ、そして以下のようなごみは環境衛生センターで処理することができません。

 

ココに注意

  • オートバイ
  • タイヤ
  • 浴槽
  • たたみ
  • 農機具
  • 消火器
  • ガスボンベ
  • ブロックやレンガ、コンクリートくず
  • 家電リサイクル対象品目
  • パソコン

 

その他、受け入れできないものは「分別早見表」にも記載されているので、確認するようにしてください。

 

睦沢町で粗大ごみをお得に処分する方法

 

睦沢町では集積所に出せる粗大ごみなら処理手数料がかかりませんが、自己搬入する場合は有料です。出したい粗大ごみが1点、2点程度なら集積所に出して処分できますが、まとまった数を処分したいのなら、自己搬入して手数料を支払うことになります。

 

引っ越しなどで粗大ごみだけでなく他にもごみを大量に処分する必要があるなら、自己搬入できても何回かに分けて運ぶことになるかもしれないし、分別も手間がかかるはずです。自己搬入できない人なら、こまめに集積所に出すことになりますが、これもかなりの手間がかかりすべて処分するまでに時間がかかるでしょう。

 

このような手間と時間をかけず、自分自身の負担を軽減できる粗大ごみ処分の方法もあります。それは不用品回収業者に処分を依頼することです。不用品回収業者に依頼すると、一般的な自治体のゴミ処理サービスよりも費用はかかるのですが、不用品・ごみの分別をする必要はありませんし、家電リサイクル対象品目やパソコンも一緒に回収してもらうことができます

 

家の中からの運び出し、搬出作業も作業員が行ってくれますから、重くてかさばる粗大ごみもラクラク処分できるでしょう。また、回収に来てもらう日も自分で指定でき、即日対応も相談できるのは自治体にはないメリットです。

 

ごみの種類と量が多いなら自治体よりお得に

 

粗大ごみを1点、2点だけ不用品回収業者に処分を依頼するなら、睦沢町のような自治体に依頼するよりも高くなるのは事実です。しかし、ごみの種類と量が多い場合は積み放題プランなどを利用することで、お得になるケースも少なくありません。費用だけでなく、かかる手間や時間、労力を考えると不用品回収業者への依頼がおすすめです。

 

不用品の買取サービスも行っている業者なら、思いがけない価格で粗大ごみが売れる可能性もあるでしょう。いきなり業者に依頼するのは抵抗があるという人なら、まず問い合わせてみて見積もりをもらい、納得できてから依頼してはいかがでしょうか。

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